FAQ

よくある質問FAQ

Q. POLOは、どこのブランドですか?
A.POLO/BCSラインは、1968年に英国テーストのトラッドブランド
「Polo」としてスタートした日本生まれの自社オリジナル ブランドです。
POLO競技のエッセンスとブリティッシュ・カントリー・スピリット
(BCS)をベースに、“リアルクロージング”を提案します。


Q. POLOブランドについて教えてください。
A.私達は、POLO競技の「気品」「挑戦」「激しさ」「優雅さ」と英国の
「伝統」に触発され、そのスピリットとライフスタイルを表現するブランド、『POLO』を始めました。上質・伝統・エレガントさを失わないブランドとして、「お客さま満足以上の、いつも新鮮な良品を提供し続けたい」
という創業の精神でした。ファッションは正しさのためだけにあるのではない。

「人々をハッピーにするためにある」も、生活に根ざす最高のリアルクロージング作りに対する、私達のモットーです。 また、現状のお客様ニーズに対応するだけでなく、「楽しく、豊かな、新しい生活観を創造する」ということも開発の力点としています。

POLO BCSは、差より違いに重きをおいた、満足を超える質感とファッション性、時代のニーズと生活者のウオンツを発掘し、気づきを起こして進化します。 私達は、生活者の気持ちをハッピーにする、お客様が自信をもって選び取れる、「ファミリー市場における最高のブランド」であり続けたいと思っています。


Q. BCS(British Country Spirits)とは何ですか?
A.「ブリティッシュ・カントリー・スピリッツ」は、ブランドの基本となるコンセプトで、流行に左右されず、長く愛せるものに価値をおく生き方の発想でもあります。

ブリティッシュ・カントリー(イギリス貴族の風景庭園)という美意識が育んだ自信と誇り。その英国人の精神生活を形成した価値観は、その後も、栄光の過去に甘んじることなく、何度も斬新な文化を生み、新しい潮流を次々につくり出し、世界をリードしてきました。

それを可能にしてきたのは「伝統」と「知力」。これらが生み出すイノベーションこそ、小国を世界史の主役にした原動力です。街にあふれる流行という名のファッションは、シーズンが終われば、忘れ去られる運命にあります。そうではなく、長く愛せるものを自分らしく身につける。これこそが、おしゃれ心という知力であると考えます。ファッションを追いかけず、身につける人に自由を取り戻してもらう。

それが、“POLO BCS” のこころ。
「ブリティッシュ・カントリー・スピリッツ」は、
私たちの提供する真のリアルクロージングの原点でもあるのです。


Q. POLO競技について教えてください。
A.POLOは、高い馬術力と頭脳を必要とし、勇気とフェアプレイという二つの美徳を持ち合わせ「ザ・キング・オブ・スポーツ」といわれる競技で、「乗馬のホッケー」として欧米を中心とする世界の上流階級がたしなんでいます。試合前のランチや試合後のティータイムなどの習慣、調教された美しいポロポニーたちを華麗に操るプレーヤー、サッカーなら6面も取れるプレーグランドも広大で一見優雅に思える競技会場ですが、プレーとなるとそのイメージが一変します。急激なストップ・アンド・ゴー、激しい接触の繰り返しと、スキルだけでなくフィジカルの強さが要求されます。

競技は2チーム8名の1試合6チャッカ(ホッケーのピリオドに当たるもの)でプレーします。急激なプレー繰り返すので馬は1チャッカごとに乗り換えられ、プレーヤーは1試合4頭まで馬を代えることが出来ます。1試合をするのに計32頭のポロポニーを必要とするので簡単には出来ないだけに、日本国内において本格的な競技クラブは存在しません。知力と体力、馬術と球技の高度なコンビーネーションが要求されるハードでタフで、しかもエレガントなスポーツです。


Q. どこで購入できますか?
A.全国の量販店をメインに、専門店やコンビニエンス・ストア(ハンカチ)にて販売しております。
詳しくは、お問い合わせください。

 


よくある質問FAQ

Q. 日本の森林と役割について教えてください。
A.日本は森林率(国土面積に占める森林面積)約66%と先進国ではフィンラドに次いで第2位を誇る世界有数の森林大国です。国土の約3分の2をしめる森林面積は約2500haで、うち天然林が約1300万ha(約5割)、人工林が約1000万(約4割)、残りが無立木地や竹林などです。
一般に、日本は資源の乏しい国と思われがちですが、水や森林資源には恵まれています。しかし現状では木材自給率が20%強と、国内で使われる木材の多くを外材に頼っています。これは、当時の安い外材に加えて、戦争や戦後の急復興時に木材資源を使い切り、その後植えられた森林が生長していなかったことによるところが大きな理由です。しかし、今では国内の森林も成長し、使い頃になっている中で、国内材の製造流通システムの再構築が課題となっています。

また、森林は木材の供給だけでなく、大気を浄化して酸素を供給したり、森林浴などで人々の生活を豊かにするだけでなく、大切な雨水の供給を上手に調整しています。また、いま問題になっている災害をもたらす荒れた森は、そこが植林地だから起こっているのではなく、戦後大量に植林された森や林が、手入れもされずに荒れた結果引き起こしているのです。過密に植えられた林は、長期間にわたり間伐などの手入れを怠ると、日光が遮断され下草の生えない土壌むき出しの林になります。下草のない薄っぺらな土壌に雨が降ると土砂が流れ落ち、川を埋めます。山はさらに荒れ、木も育たなくなります。大雨が降ると土砂や枯れた木が下流へ流れ、時には大きな災害をもたらします。水そのものに栄養もなく、河口に流れ出たその水は、海をも荒廃させ、プランクトンや魚が育たない痩せた海にしてしまいます。生態系のネットワーク形成を通じた自然の保全・再生を図る観点からも、豊かな森の再生は重要なのです。


Q. ポロの森林事業について教えてください。
A.弊社が保有又は管理する森林は、現存する世界最古の林業地である奈良県吉野の川上村から東吉野村に位置します。この吉野林業地域は、三波川帯、秩父帯という地質、多破砕帯、多雨で急峻な地形条件のなか、江戸時代以前にさかのぼる500年に及ぶ世界に類を見ない人工林経営の経験と理論構築の実績がある地域です。この地で私達は、地元の実績ある林業家と連携し、丸太組工法による壊れない作業道を高密度に敷設した森林整備を行いながら、持続可能な森林経営を目指しています。

また私達は、「日本に健全な森をつくり直す委員会」や「C.W.ニコル・アファンの森財団」のオフィシャル・スポンサーとしての行動を通して、これからの日本の森林を持続可能な形に変えていくと共に、森と接し心の豊かさを大切にする新しい価値感の創造に向けて活動しています。  私達「ポロ・ビーシーエス株式会社」は、「明るく健康な森」を目標に、森林ビジネスをファッションビジネスに次ぐ、世紀を超える事業として取り組みます。